Ask

ArchiveRSS

Theme

Posted 2 months ago with 1 note
RewindContinue

 スウェーデンを本拠とするインテリアショップのイケアが、日本の住まいに本気になった。

 2011年11月からショールームの展示内容を日本の住宅事情に合わせて改装。日本進出1号店でもある船橋店において、玄関や水まわり、リビング、寝室などを実際につくり込んだ展示セットを3カ所から10カ所に増やした。ワンルームから4LDKまでタイプも豊富だ。

 「日本の住宅に合わせたコーディネートを提案して、イケアの家具は日本の住宅には納まりが悪いという誤解を解消したい」とイケア・ジャパンの広報担当者は話す。

 イケアは日本進出以来、独自に日本の住宅についての調査を実施してきた。例えば、日本の住宅の間取りはLDKがひと続きになっているケースが少なくない。対面式のカウンターキッチンの人気が高く、小さな子どもをリビングで遊ばせていることが多いことなどが分かった。

 調査結果を基に、日本人の生活に合ったコーディネート例を用意した。マンションにおける梁の出など日本特有の要素も盛り込んでいる。

 北欧のモダンデザインの製品が手頃な価格で買えるという評判から、イケアの人気は高い。新築やリフォームの際に、顧客が興味を示すようであれば、ヒントを探しに行くのも良いだろう。

イケアが日本の住まいに新展開|日経BP社 ケンプラッツ

  1. kiskex reblogged this from unbei
  2. unbei posted this